ベル打ちキーボードのキーの説明をします。
「小キー」と「約物キー」

①のキー:「小キー」
「小キー」を押すと、濁点をつけたり、半濁点をつけたり、拗音(ちいさいひらがな)に変換できます。
②のキー:「約物キー」
「約物キー」はフリック操作で、句点(、)、読点(。)、?、!を入力することができます。
例:「小キー」の使い方 「ひ」(62)を入力した場合
「ひ」を入力した後に①のキーを押すと「び」に変わります。


「び」になったあとにさらに「小キー」を押すと「ぴ」に変わります。
「ぴ」の状態で「小キー」を押すともとの「ひ」に戻ります。
例:「小キー」の使い方 「あ」(11)を入力した場合
「あ」を入力した状態で「小キー」を押すと、「ぁ」に変わります。
流石に「あ゛」にはなりません。

「ぁ」の状態で「小キー」を押すと、もとの「あ」に戻ります。
例:「約物キー」の使い方
ここは普通のフリック入力のようにボタンに指を置くと、上、左、右にボタンが広がります。

指を置いたままそのまま入力したい文字のところまで指をずらして指を離すと、その文字を入力できます。

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